挙式当日の様子についてご紹介します!

私たちは11時の挙式。
新郎新婦は早朝からホテルで着付けし、ハイヤーで神社に向かい、
列席者で着付けがない方は直接神社集合でお願いしました。

ホテルから介添えの方が数名同行してくれ、
神社到着後に髪に生花をつけてもらい、メイクを直してもらいます。

式の前の時間を利用して、境内のいろんなスポットで新郎新婦2人の写真撮影の時間も設けてもらいました。(※前撮り費用節約のため・・)

神社側のスタッフさんは参列者の到着後の導線案内、
親族紹介から式までの仕切りをしてくれます。
私たちの写真撮影が終わった後、地下の控え室へ移動し、両家の親族紹介を行います。
そして、いよいよ挙式。
外に出て、「参進」からはじめます。
参進は親族が並んで境内の鳥居から社殿まで一列で歩く儀式です。
長い階段を一段一段何とか降りて、鳥居の前まで集まり、2列になって社殿まで筝が奏でる中、歩きます。

ここは大変「絵」になるので、お天気が非常に重要です。
雨天の場合、カフェ横の雨よけがある通路から歩いて社殿に向かうそうです・・「絵」になりませんね。
真夏に和装で歩くことや、真冬の参列も参加者のことを考えると、結婚式の時期も大切!
6月の梅雨の時期ということで、心配していましたが
前日の大雨が信じられないほど、晴れ渡った快晴になりました。

改めて流れのご紹介。
手水を済ませてから・・

参進


昇殿

開式
修祓(神職が新郎新婦、親族、参列者の身を清めるためのお祓い)
献饌(神職から神様へお酒やお米をお供えする儀式)
祝詞奏上(神職が神様に結婚の報告を行い、ふたりの末永い幸せを祈願します)
誓盃の儀(三々九度の儀)
指輪交換

誓詞奉読(2人一緒に神様に誓詞を申し上げます)

神楽奉奏(神に仕える巫女が、新郎新婦に代わって心を込めて舞を奉納します)

玉串奉奠(末永い幸せを願い、玉串に気持ちを込めて神様にお供えをし、拝礼します)

親族杯の儀(両家が親族となった誓いの杯を全員で飲み交わし、両家のますますの繁栄を祈念します。)

前半の神事は写真撮影不可ですが、後半はOKです。
写真は
さんという赤城神社専属のプロの方にお願いしましたがビデオは親戚にお願いしました。
挙式後、外にでて全員で神社をバックに写真撮影しました。

最高の天気のもと、
大切な人たちに囲まれて最高の人生の「ハレの日」を迎えることができました。
赤城神社で挙式ができて本当に良かったです!
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